アットホームは6月28日、「生活習慣と健康に関する意識調査」に関するアンケート調査の結果を発表した。対象は首都圏の賃貸住宅でひとり暮らしをしている20代、30代の独身サラリーマンとOL1,049人。
それによると、「朝食は健康のために毎日とるべき」との回答が半数にのぼるなど、意外に健康と食事との関係性に対して認識が高いことが分かった。実際は、3人に1人が毎日朝食をとっているという。
「健康や疲労回復のために何かしている?」という質問に対しての回答は、20代のトップが「休日の睡眠」、30代のトップが「サプリメントや健康食品をとっている」。男性は「特に何もしていない」との回答が女性の倍近くで、男性に比べ女性の方が、健康管理に積極的に取り組んでいることが分かった。
(出典:asahi.com)
2007年07月04日
ひとり暮らしの健康管理は「食う・寝る・運動」
posted by ヘルスケア at 18:35| 健康関連