2007年05月21日

外反母趾について

外反母趾とは、一言でいえば、「足の親指が外側(小指側)に曲がる」病気です。

この親指の曲がりがひどくなると、足が痛くて歩けなくなり、足は変形して、普通の靴が履けなくなります。その上、痛くて無理な歩き方をしていると、脚が疲れやすく、膝や股関節まで痛みます。

外反母趾の症状が軽いうちは、きつい靴を履くのをやめると、痛みはやわらぎます。しかし、一度、外反母趾になると、ハイヒールをやめて痛みが軽くなっても、親指の曲がりは、歩くだけで自然に進行するのです。
posted by ヘルスケア at 10:05| 病気